股関節痛

股関節痛でお悩みのあなたへ

股関節痛とは、成人の股関節の症状中で最も多く見られるもので、
高齢者の方によく見られ、女性に多いのが特徴ですが年令に関係
なく子供でもよくみられます。

症状は、足の付け根の鼠径部や恥骨、臀部、大腿骨(太もも)の
骨頭周辺が脚を動かす度に痛みが出たり、脚の可動範囲が狭く
なったりすることをいいます。

一般的には、過度の使用や繰り返し動作によるこの筋肉への
ストレス疲労や急に大きな負荷がかかったときなどが原因と
されていますが実際の原因は様々です。

股関節痛も進行すると、歩き始めや長く歩いた時におきる疼痛
が出たり、痛みで歩ける距離が短くなってきたりします。

股関節痛は高齢者の女性に多いようですが、中年女性や小学生
や中学生など子供にもよくみかけられます。

原因は様々ですが放っておくと痛みが進行することが多いです。

股関節痛は治らない・・・一般的には、そう思われているようです
が、必ずしもそんなことはありません。

あなたの辛い股関節痛が、いつまでも良くならないのには、
ちゃんと「理由」があります。

当院では股関節痛患者さんに対して、一人一人に合わせた、
正しい股関節痛に関する原因やメカニズムなどをお知らせす
るとともに、本当の原因にアプローチする整体を行なってい
ます。

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

・鼠径部が痛くて歩けない
・長時間歩くと足の付け根が痛む
・あぐらが、かけなくなった
・恥骨が痛い
・太ももの前側が膝にかけて痛い
・お尻が痛くて歩けない
・股を開くと痛い

当整体院に来院される方のほとんどが、こういった症状で
いろんな病院や治療院をまわって来られる方ばかりです。

私は約15年間、腰痛で苦しんだ経験がありますので、体の
不調で悩まれている方の気持ちは痛いほど分かります。

当院では股関節痛を起こす本当の原因にアプローチをして
いき、股関節痛の改善を行います。

どこに行っても良くならなかったあなたも当院で笑顔を取り
戻しませんか!

 

股関節痛には、こんな施術をします

股関節痛の方で、痛みが出ている鼠径部や臀部周辺を押し
たり揉んだり叩いたりなどマッサージをしている方がいら
っしゃいますが、それは逆効果です。

股関節痛の方は確かに痛みを出している場所付近の筋肉など
は固くなっていて、血流が悪くなることにより老廃物が貯ま
り痛みやコリを引き起こす場合もあるので、押したり揉んだ
りすると筋肉が緩めば痛みが和らぐことはあります。

しかし、それではまたすぐ硬くなり痛みだします。
なぜならば、筋肉が硬くなってしまう原因がまったく治って
ないからです。

また運動療法を行っていく事もあります。
この場合悪くなることはありませんし体を動かすことは良い
ことですので積極的に行うのは良いと思います。

ですが、可動範囲は広がっていくこともありますが、歪んで
いて可動範囲が狭まっているので、その根本原因が改善され
ていないと痛みは無くなってきません。

股関節痛を治すには、なぜそのように歪んでしまったのかを
探り出し一人一人に適した施術を用いなくてはいけないのです。

股関節を痛くしている原因はほとんどの場合、痛みを伴って
いる場所にはありません。

体は常にバランスをとるようにできているので、股関節痛の
ほとんどの場合が本当の原因の場所の影響を受けて、股関節
周辺がバランスを崩し痛みを出しています。

股関節痛が出ている所は、「結果が出ているところであり、
原因のところではない」。

体全体のバランスをとるために、「歪んでくれている」とこ
ろなんです。

当院では股関節痛が出ている所だけではなく、それを作り出し
ている原因を徹底して、つきとめていく、あなたの症状に最適
な施術を行っていきます。

不安なことや分からないことは何でもご相談ください。

 

股関節痛が改善された患者さんの声

当院に股関節痛で来院された患者さんから頂いた感想を紹介します。

ご参考になれば幸いです。

 

N・Jさん(60代女性)
<自営業>

「趣味のヨサコイ踊りを楽しみたいです」
(股関節痛で来院されました)

私は2年前から右の股関節が痛くなりだし病院で検査してもらったところ先天性股関節変形症と診断され、このまま痛みが強くなるようだったら手術するしかないと言われ、最近では歩くのが苦痛でした。そんな時にこちらを知り、治療を受 け始め3回ほど通ったあたりで痛みが減り歩くのが楽になりました。これからも通って治ったら趣味のヨサコイ踊りを楽しみたいです。

 

股関節痛   症例1

患者 女性 30代    来院2016年7月

症状

現在、妊娠7ヶ月で1週間前から左側の鼠蹊部(股関節)と恥骨が、寝返りをうったり
立ち座り、歩くときの痛み、生活の中の動作が辛い。
腰も痛みがある。

股関節痛 症例1

治療内容と経過

体をチェックしていくと、原因は膝の内側部分(脛骨)と踵にありました。
横向きになって寝る時に脚を重ねて寝る事で、重なった箇所が歪み、
その為に脚股関節がそのバランスをとる為に歪み、股関節が繋がっている
骨盤の腸骨が歪むと同時に恥骨まで歪む事で痛みが出ていました。
施術後は、どの体勢、動きをしても、ほとんど痛みが無いくらいになりました
と喜んでおられました。

原因の癖が直せないと、また痛みは出てくるので、今後の本人の身体の
使い方によって治る期間が決まってきます。
予定では次回の施術で完治すると思われます。

1週間後2回目の来院時、股関節、恥骨の痛み、腰痛は無く元気に過ごせているとの事。
微調整をして終了。完治。

考察

妊婦さんはお腹が大きくなるにつれ、仰向けで寝るのがキツくなり、横向きになって
寝ることが多くなります。
この時に脚を重ねて寝る事で、重なった箇所が歪みます。
今回は膝の箇所で重ねていました。
その為に脚が歪み股関節がそのバランスをとる為に歪み、股関節が繋がっている
骨盤の腸骨が歪むと同時に恥骨まで歪む事で痛みが出ていました。
妊婦さんに多い症状のため、正しい知識を得て正しい身体の使い方を続けてほしい。

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