産前産後の骨盤矯正

 

産前産後の骨盤矯正

最近、出産を控えた妊婦さん、出産後のママさん方が身体
を整えにやって来られます。

女性の場合、腰痛はもとより、生理痛や生理不順、更には
冷え性やむくみ・‥など、下半身の不調がたくさん見受け
られます。

これは 仙骨・腸骨・恥骨等(いわゆる骨盤)が歪み、同時に
「婦人科の臓器も 歪んだ状態にある」事を意味しています。

この状態で妊娠し、出産に臨む事になった場合、難産になる
ケースが大変多く見受けられます。

出産が何十時間にも及ぶ事で、妊婦は「出産は苦しいもの」
と思うようになり、同時に赤ちゃんも、母胎から鷲づかみ
で引っ張り出されたり、吸引分娩などで引っ張り出された
り、大変苦しい思いをして、かなり多くの割合で頭部をに
歪みを形成する事となります。

結果、頭痛・肩こり・アレルギー(アトピー・喘息・鼻炎‥)
など、幼少期から辛い症状を起こす事になりかねません。

当院では、独身時代から来院されている女性はもちろん、
経産婦さん、ご両親が整体に来られている方の娘さんなど、
「臨月でもいいので、身体を整えて出産に臨まれるように」
とお勧めしています。

整体されたママさん達に「本当にお産楽でした」と喜んで
頂けるのは、こちらとしても嬉しい限りです。

つわり(悪阻)が酷いなども、
「母胎の歪みを整える事」で、正常な状態に改善されて
行きます。

体の歪みを整えて「元気な赤ちゃんを 産んでください」

産前産後の骨盤矯正  症例3

患者 女性 20代    来院2017年5月

症状

現在、妊娠9ヶ月で腰痛とお尻の付け根の痛み、立ち上がる時に股関節(鼠径部)に
痛みがあり、両手の指先に痺れがある。
出産に向けて体の歪みなどをチェックしたい。

産前チェック

治療内容と経過

体全体としては、さほど歪みは少ない方だったが、やはり日頃の癖による原因で症状が出ており、
脛骨、腓骨、踵に癖の跡があり、それらの歪みを直すと腰と股関節の痛みは無くなり、
どの体勢になっても大丈夫になる。 手の痺れは中手骨た手根骨(手のひら)の歪みを直すと痺れはとまった。

2回目の来院時、問題なく生活出来てるとの事。
最初の来院時は赤ちゃんが横を向いてましたが、施術後は真っ直ぐになった。

考察

出産前の状態が母子共に大切だという事を、当院のホームページを見て納得していただけた方
でしたので、素直に治療理念を受け入れてくれたので、治るのも早かったと思います。
体の歪みが無ければ、出産も楽に済み、赤ちゃんも元気に出て来れるので、母子共に安心ですね。 女性の方は妊娠前や妊娠後、体の歪みを整えて出産に備えてもらいたいと思います。

産前産後の骨盤矯正  症例2

患者 女性 30代    来院2016年7月

症状

現在、妊娠7ヶ月で1週間前から左側の鼠蹊部(股関節)と恥骨が、寝返りをうったり
立ち座り、歩くときの痛み、生活の中の動作が辛い。
腰も痛みがある。

股関節痛 症例1

治療内容と経過

当院独自の検査で身体をチェックしていくと、原因は膝の内側部分(脛骨)と踵にありました。
横向きになって寝る時に脚を重ねて寝る事で、重なった箇所が歪み、
その為に脚股関節がそのバランスをとる為に歪み、股関節が繋がっている
骨盤の腸骨が歪むと同時に恥骨まで歪む事で痛みが出ていました。
施術後は、どの体勢、動きをしても、ほとんど痛みが無いくらいになりました
と喜んでおられました。

原因の癖が直せないと、また痛みは出てくるので、今後の本人の身体の
使い方によって治る期間が決まってきます。
予定では次回の施術で完治すると思われます。

1週間後2回目の来院時、股関節、恥骨の痛み、腰痛は無く元気に過ごせているとの事。
微調整をして終了。完治。

考察

妊婦さんはお腹が大きくなるにつれ、仰向けで寝るのがキツくなり、横向きになって
寝ることが多くなります。
この時に脚を重ねて寝る事で、重なった箇所が歪みます。
今回は膝の箇所で重ねていました。
その為に脚が歪み股関節がそのバランスをとる為に歪み、股関節が繋がっている
骨盤の腸骨が歪むと同時に恥骨まで歪む事で痛みが出ていました。
妊婦さんに多い症状のため、正しい知識を得て正しい身体の使い方を続けてほしい。

産前産後の骨盤矯正  症例1

患者 女性 40代    来院2015年8月

症状

現在、妊娠5か月。腰が痛み、左足のふとももから足先まで痺れる。
背中の痛みと肩こり。

 座骨神経痛

治療内容と経過

当院独自の検査で身体をチェックすると、原因となる箇所が4か所、踵、脛骨、腓骨、大腿にあり、この4か所を施術で綺麗に調整すると、その場で腰の痛みと足の痺れ消失。
1週間後に2回目の来院時も問題なく過ごせてるとの事。

その後、出産まで1カ月に1回メンテナンスで調整しながら無事出産。

考察

今回の患者さんは、椅子に座っているときなどに脚を組んだりして腓骨や大腿が歪み、膝同士を重ねて寝ていたことで脛骨が歪み、横座りで重ねた部分の踵が歪んでいたことが原因でした。
普段の何気ない癖が身体を歪め症状を引き起こします。妊婦さんに限らず正しい身体の使い方を知ってほしいと思います。

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